Thank you always(みつ先生のブログ)

スポーツファクトリースキップの、みつ先生です。 体育レッスン、運動療育レッスンを通して子ども達とふれあっています。

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心からの言葉

とある体育レッスンが始まる前に、1年生の男の子から、

「みつ先生こんにちは!今日もお願いします。今まで、ありがとうございました!」

と、その子は今月末でクラブを卒業するのですが、心からの言葉に私も

「こちらこそありがとう!また、いつでもあそびに来いよ!」とお話しました。

とっても嬉しかったです。

楽しいこと、悔しいこと、難しいこと、喜んだこと。レッスン内では、色々な感情を育んでいます。
あいさつ、お礼の大切さは、いつも子ども達には伝えています。 

改めて、
子ども達が成長する時期に、一緒に携わることができること。
お子さんの大切な子育ての時期に、当レッスンを選んでいただいていること。
たくさん一緒に笑うことができること。

まだまだ慌ただしいご時世ですが、忘れかけてしまう「ありがとう」の気持ちを、心からの言葉として伝えることができるように日々を過ごしていきます。

 皆様、いつもありがとうございます。

「0」からスタート

とっ、、ても久しぶりのブログとなりました。

今年度は新しいレッスン会場、クラブ等も担当させていただき、怒涛の日々ながらも有り難い時間を過ごしています。

園内体育レッスン、体育クラブ、運動療育、パルクール、個人レッスン等、たくさんの子ども達と活動しています。いつもありがとうございます。

さて、お子さんも園、学校、習い事等、新年度のリズムに慣れてきた頃でしょうか?

お子さんの習い事を始める際は、どのご家庭でも「0」からのスタートです。

この「0」を「1」にすることは、とても大きな一歩を意味します。

今年度より新しく担当するレッスン。
その中の一つでもある、
SKIP FC Girls(スポーツファクトリースキップ女子サッカークラブ)

木曜日の18:40〜、岐阜県可児市下恵土地区センターにて活動しています。

「全国出るぞ!」は、目標ではありません。

お子さんがガールズサッカーを通して、あそびの力を育てていけるように。元気に楽しく活動できるように。女の子どうしでサッカーをやりたい。
0からスタートする子ども達が集まってきています。

私自身も、子ども達と同じく「0」からスタートした身として引き締まる思いです。

チャレンジさせていただける環境にあること、SKIP FC Girlsで活動していただける子ども達、保護者様がみえること。本当にありがとうございます。

大切なお子さんの子育ての時期。
SKIP FC Girls(女子サッカー)で活動してみたい方がみえましたら、みつ先生LINE、スキップ問い合わせLINE、または0524824448へ問い合わせお待ちしています。

「0」→「1」

今年度も楽しく過ごしていきます。
いつもありがとうございます。FullSizeRender

「ありがとう子育て」

子育てをしていく中で、様々な言葉を聞きますよね。

例えば、家族サービス。休日にお父さんが子どもを連れて出かけること。この事に対して「お母さんは、自分の時間が取れる。」「子どもはお出かけができて楽しい」と捉えることができます。

例えば、イクメン。子どものオムツを替える。お風呂を入れる。料理をする。洗濯、掃除。
お母さんがしている事を「スマート」にこなしているイメージですよね。

ただ、この時代に子育てをしている一人の親として「家族サービス」や「イクメン」という言葉に違和感を覚えています、、。

お子さんがみえる家庭では、色々な形や姿があり、保護者の方それぞれの「生活スタイル」の中で「子育て」を行なっていると思います。

綺麗な事かもしれませんが、助け合うこと。
時にはお子さんに助けてもらう事もあるかもしれません。

思いやる気持ち、ありがとうの気持ちを持つこと。これに尽きると感じています。

慌ただしい日々の中で衝突や、怒ってしまう場面も出てきます。愛情の裏返しとも言いますが、「自分自身が家族に対して、本気で思いやりの気持ちを持っている」からこその感情です。

日々の家事をこなして「当たり前」なのですが、「ありがとう」があってこそ成立します。

掃除をしてくれて、ありがとう。
おいしいご飯を、ありがとう。
今日も元気にあそんでくれて、ありがとう。
仕事してくれて、ありがとう。

「〜すべき」の概念を外し、

「家族サービス」、「イクメン」等の言葉に振り回されないように、

大変な子育て時期も「ありがとう」の言葉で、スッと救われる感覚になれます。

「気持ち良い!」

運動療育グループレッスン小学生コースにて、跳び箱を取り組んでいた際のお話。

Rくんが、4段の開脚跳びに成功。 そこで私が「よっしゃー!Rくん、うれしいでしょ!」と言うと、

「いやいや、みつ先生。気持ち良いーーー!だよ!」と。

「おおー!もう1回いこう!」とお話しました。

レッスン中には、担当するレッスン会場の子達に「喜怒哀楽」を常に表現してほしい。と伝えています。 そこに「快感」も入っていることに気付かされました。

確かに何かが成功した際は、うれしい。これは指導者目線、保育者目線、保護者目線なのかもしれません。子ども達にとって、そこに快感がプラスされているか。オリンピックでの有名な名セリフ。「チョー気持ち良い!」は今でも覚えています。 

慌ただしいご時世の今、子ども達の「快感」の部分も大切にして汲みとっていけるように意識していきます。

【快感】何かをし終たり、すばらしい物に接したりした時などに感じる、満ち足りた感じ。
新明解国語辞典より引用。

「温かく見守る」こと。

昨年は当ブログに訪問していただき、ありがとうございました。本年もぼちぼちの更新となりますが、どうぞよろしくお願い致します。

さて、新年1発目のブログですが、子ども達を「温かく見守る」とは?について書いていきます。 

私が考える「温かく見守る」ことは、子ども達の行動、言動をまずは汲み取ること。

例えば、運動療育グループレッスンで鉄棒を取り組んでいる。Aくん並んでいるところを、Bくんが順番を抜かして並んだ。Aくんは「Bくんがぬかしてきた〜。」と先生に話す。 そこで先生、保育者、指導者はAくん、Bくんにどのような声掛けをしますか?

答えはありませんが、ここでBくんに「順番抜かしたらダメだよ。Aくんの後ろに並ぶんだよ。」と伝えるのも一つと思います。

私はこの場面で、上記の対応はせずにいます。その時Aくんはどのような対応をしたのか。Bくんはどんな表情をしていたのか。他の子達の動きはどうだったか?を観察します。その後、Aくん、Bくんに声掛けをします。

一つの場面を全て先生、指導者、保育者がまとめてしまうことで、また同じような場面が発生するかもしれません。これが繰り返されることによって、先生側もすぐに注意をする。子ども達も注意、叱られることに慣れてしまうことも考えられます。

もちろん、人を叩く、危険な行為、人としてしてはいけないことなどはその場で厳しく叱ります。私がレッスンに取り入れている「温かく見守る」指導スタイル。とても時間は掛かりますが、子ども達一人一人と真剣に向き合わさせていただき、子ども達自身で考えること、頑張ること、気をつけることなどを理解していきます。

先生側としても、注意する、叱る際の大きなパワーを使わずに、その分楽しいレッスン内容、声掛けに力を注ぐことができます。 現在、運動療育グループレッスンに通っていただいている子ども達も、楽しむ時間、穏やかな時間を過ごしてレッスンに取り組んでいます。(あ、私とやりとりすることもたくさんありますよ。0ではないので・・。)

今年度は岐阜県岐阜市、岐阜県可児市、プレジャーアリーナ名古屋個人レッスンにて主に運動療育レッスンを担当させていただいています。有り難いことに満員間近の会場もありますので、気になる皆様、弊社ホームページ内より問合せお待ちしています。 

最近は「みつ先生」を客観的に見て、考えている自分がいます。 今後もより良いレッスンに努めて、パンクしないように向上していきます。改めまして本年もよろしくお願い致します。
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