Thank you always(みつ先生のブログ)

スポーツファクトリースキップの、みつ先生です。 体育レッスン、運動療育レッスンを通して子ども達とふれあっています。

ホームページ
https://www.sf-skip.com/

体験レッスン、見学、各相談等、お問い合わせは下記URLよりお願いいたします。
https://www.sf-skip.com/order/lesson-form.htm

スポーツファクトリースキップ 療育サッカークラブ 【SKIP FC R】

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弊社にて、新しいクラブを担当させていただくことになりました。有り難うございます。

スポーツファクトリースキップが運営する、療育サッカークラブ。

SKIP  FC  Rです。

「SKIP」は弊社スポーツファクトリースキップのSKIP。

「FC」はFootball  Club。フットボールクラブ。

「R」はRihabilitation。リハビリテーション。療育。

発達支援、療育を必要としている、小学生(1年生〜6年生)のお子さん対象です。

現在名古屋会場(プレジャーアリーナ)、岐阜会場にて、運動療育グループレッスンを開講しています。

そしてこの度、運動療育レッスンのみならず「療育サッカークラブ」として、子ども達にアプローチしていきたいと強く思うようになりました。

チームスポーツでの仲間を思う気持ち、集団の中でのコミュニケーション。「本当は地域のサッカークラブに入りたいけど・・」という皆さんに、SKIP  FC  Rで療育サッカーを通して自信や自己肯定感も育んでほしいと願っています。

今後は岐阜県の中濃地域での活動を予定しています。現在は緊急事態宣言中のため、利用予定施設が休館のため、体験レッスン日等は未定です。

現在クラブ生を募集開始しています。男の子、女の子ともにお待ちしています。

体験等の問い合わせは、SKIP  FC  RのInstagram、@skip_fc_r  へDMをいただけたら幸いです。
または弊社ホームページの問い合わせフォームよりお待ちしています。
  

レッスンで挨拶を大切にする理由とは。

私が担当させていただいている体育レッスン、運動療育レッスン、パルクールレッスン、個人レッスンでは、全てのお子さんに「挨拶はしっかりするよ。」と伝え続けています。

子ども達はレッスンに来たら、「こんにちは!おねがいします!」と大きな声で挨拶をします。私も「こんにちは。お願いします!」と返します。

レッスン前後の子ども達みんなでの挨拶は、姿勢も大切にしています。全員しっかり背筋を伸ばします。

ではなぜ「挨拶を大切にしているのか」?

それは、挨拶をすることで周りの人への感謝の気持ちを育んでほしいからです。

レッスンに来る前には、親御さんに送迎をしてもらっていること。シューズの用意、水筒に入れるお茶を作ってもらうこと。

レッスンでは、みんなと楽しく活動できること。体育用具が使えること。(私も皆様とレッスンできることがとても有り難いです。ありがとうございます。)

一つ一つがとても有り難いことなのです。

今ではこのご時世もありますが、リモートやSNSなど、デジタルでの関係が多くなってきています。「本物」の関係を築くためにも、顔を見て「挨拶」をすることで関係が生まれ、「感謝の気持ち」を育むことができます。

現在園児や小学生の子ども達が、今後の人生を生きていく上で大切にしてほしいことを、体育、運動療育、パルクールを通して伝え続けていきます。

お子さんの運動の力を伸ばす「スイッチ」とは。

1ヶ月ぶりの、みつ先生ブログを更新します。この頻度でも、本当にお伝えしたいことを書いていきます。

今回の内容は、お子さんの運動や体育の力を伸ばす「スイッチ」とは何なのか。ということ。

結論からお伝えしますと、お子さんがその物事に対して「やりたくなっているか」です。

「やりたくなる」スイッチが入っていれば、まずその物事に取りかかることができます。

例えばサッカーをやりたくなっているのであれば、ボールを持ってくる。ドリブルをするためにマーカーコーンを出してくる…など。

そこでご家庭での声掛けがとても大切になってきます。極論、レッスンに通っていただいているお子さん、会員様は、少ない時間ではありますが私から直接アプローチができます。なのでご家庭での声掛けが、お子さんの「やりたくなる」スイッチを押すキーポイントなんです。

「そうじゃないでしょ」「もう1回やって」はご存知の通り「やりたくない」スイッチを押してしまっています。

「そうそう」「今のいいね」など、些細な言葉で良いんです。

お子さんが「やりたくなる」スイッチを押せるような言葉掛けを意識してみてください。

現在は色々なスポーツ教室、レッスンが存在します。「ぜひ、スポーツファクトリースキップに絶対来てください!」とは言いません。

ご家庭で相談し、お子さんに合った教室を選んでほしいです。そしてお子さん自らやりたくなって、夢中になれる場所で頑張ってほしいです。

今後も「これやりたい!」「やってみたい!」の気持ちで取り組めるように、子ども達をサポートしていきます。

「質」の前に「量」。

スポーツ指導でも、「量より質。」という言葉を聞くことがあります。

「質」を子ども達の逆上がりに例えるなら、効率が良いやり方、成功に近いコツを知りたい、何をしたらできるか、など、しっかり抑えておく部分になってきます。

その「質」の前に「量」があることを忘れてはいけません。 

「鉄棒を掴んで腕を曲げる」この動作がしっかりできるまでに、子ども達はたくさんの運動あそびから力を培っています。そこから「足を伸ばして蹴り上げる」動作はさらに難しいですよね。

ただ逆上がりの練習を行うだけでは、「量」の部分は成立しません。スキップのレッスンで「量」の部分は、プレジャートレーニングをたくさん行い、子ども達の運動の力、あそびの力を養うこと。

スキップのレッスンでは、質(コツ)の前に量(プレジャートレーニング)をたくさん行っています。
 

登園の際の一手間。

登園の際に、お子さんに対して「一手間」を行うかで、生活力はもちろん体幹力も養うことができます。 

朝の出勤前に、お子さんの登園準備、朝食準備、片付け、洗濯など、各ご家庭でリズムがある中、今回注目するところは登園について。

例えば、お子さんの靴は、履かせた方が早い。 
カバンは自分で車の中(自転車のカゴなど)に入れる。

園に到着後、先生のところまで抱っこをして行く。(駐車場、道路では、抱っこ、手をつなぐなど安全配慮が行われていると思います)
カバンも持つ。靴を脱がしてあげる。

以上の事が日常になっていたら、お子さんの成長するチャンスが減ってしまっているかもしれません。

先程も書きましたが、登園時にも、お子さんの生活力、体幹力を養う事が多くあります。例えば・・

靴を履く。年齢にもよりますが、1、2歳の子は、靴のマジックテープなどを止める。はがす。(手先の作業
3、4歳の子は、座った状態で自分で靴を履いてみる。脱いでみる。(右手と左手の協応。力の入れ方を感じること
5、6歳の子は、立って靴を履いてみる。立ったまま脱いでみる。上靴と外用の靴をスムーズに入れ替える。(片足バランス

カバンを持つ。1、2、3歳の子は、リュックを背負い、親御さんと手をつなぐ。子ども達なりにバランスを取っています。4、5、6歳の子は、夏季にはリュックに加え、満タンの重たい水筒が追加されます。プールあそびがある時は、プールバッグも持参する。雨の日には、傘を持って歩く。


「朝はとてもいそがしい」私もとても感じています。ですが、「数分」の一手間を大切に。いきなり全部行うのも疲れてしまいます。まずは一つを習慣にできるように。

お子さんとの時間を過ごしてほしいと願っています。









 
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