先日、担当する保育園の先生から、「我が子(年長さん)がこんなことができるようになったんですけど、何か習い事をさせた方が良いですか?」とお話をしました。

先生の「こんなこと」とは、「2本の登り棒をスパイ○ーマンのように、両手両足を使って登る様子」や、「吊り輪ブランコで、たくさん揺れてあそんでいる様子」を教えてくれました。

以前のブログにも書きましたが、今は習い事の幅が広くなったことと、色々な習い事が低年齢から始められるようになりました。 サッカーやバレーボールだけでなく、新しいスポーツも出てきています。

先生には、「習い事自体は、お子さんと親御さんで話し合ったものを頑張ってほしいですが、あそびの時間は必ず確保してください。」とお伝えしました。

登り棒、吊り輪ブランコ、鉄棒あそび、滑り台、ジャングルジムを煙突に見立てたサンタさんごっこなど、あそびから運動の力を養っています。また今は辛抱のご時世なので、お子さんのストレス発散、解消にもつながっていきます。

スキップの体育教室は、決して逆上がりや跳び箱の開脚跳び、縄跳び、ボール投げなどができるようになって満足。の内容ではありません。運動以前のあそびの力を養うこと。技術習得後も、お子さんの色々なスポーツへの可能性の模索など、ずっと続いていきます。

有り難いことに今では幼稚園、保育園の年長さんが卒園した後も、「小学生コース」で引き続きレッスンを受講される方が多く見えます。私の担当レッスン会場によっては、小学生の新規問い合わせの方にはキャンセル待ちをお願いしている現状もあります。

 スキップの体育教室も「習い事」ではありますが、「あそびの力」を養う「とんでもない体育教室」です。引き続きたくさんのお子様に出会えることを楽しみに、お待ちしています