スポーツ指導でも、「量より質。」という言葉を聞くことがあります。

「質」を子ども達の逆上がりに例えるなら、効率が良いやり方、成功に近いコツを知りたい、何をしたらできるか、など、しっかり抑えておく部分になってきます。

その「質」の前に「量」があることを忘れてはいけません。 

「鉄棒を掴んで腕を曲げる」この動作がしっかりできるまでに、子ども達はたくさんの運動あそびから力を培っています。そこから「足を伸ばして蹴り上げる」動作はさらに難しいですよね。

ただ逆上がりの練習を行うだけでは、「量」の部分は成立しません。スキップのレッスンで「量」の部分は、プレジャートレーニングをたくさん行い、子ども達の運動の力、あそびの力を養うこと。

スキップのレッスンでは、質(コツ)の前に量(プレジャートレーニング)をたくさん行っています。