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スポーツファクトリースキップの末光です。 体育レッスン、運動療育レッスンを通して子ども達とふれあっています。

体育レッスンにて

バク転を取り組む理由。

私が担当する体育レッスンでは、バク転を取り入れています。「かっこいい技」「とても難しい技」として子ども達は認識している様子ですが、本格的な体操クラブではないので、あくまで「経験」として取り組んでいます。

一つ一つの課題をクリアしていく度に、「次はどんなことをするの?」と期待を持ってレッスンに来ています。このように「一つずつ課題」を経験させ、子ども達の心身を育んでいきます。

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スキップのパルクール教室で大切にしていること。

下恵土地区センターでのパルクール教室では、最近の課題として子ども達に「スピード」「安全性」を意識するように伝えています。

「スピード」ばかりでは怪我のリスクが高まってしまい、「安全性」を意識しすぎてしまうとスピード感から豪快さが欠けてしまいます。

スキップのパルクール教室では、「ただ技をやる」だけではありません。安全を意識した身体の使い方を養っていきます。

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クリスマス会あそび。

今年度も担当する体育教室、パルクール教室にて、年内最後のレッスン日に「クリスマス会あそび」を行いました。
この日は一年の感謝を伝えるとともに、お子様が全力であそぶ、親子で楽しむ、クラブ会員全員が横のつながりを大切にしていただく時間としています。親子レクリエーションあそび、プレゼント交換、フリータイムと、全員が笑顔になっていて、私自身もとても微笑ましい時間でした。ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

さて、今日はクリスマスイブ。大人もお子様もわくわくする日ではないでしょうか?私もクリスマスの季節、雰囲気がとても好きです。(なのでクリスマス会あそびを計画したんですよ~)
今はこの社会情勢なので、街を出歩くことはできませんが、イルミネーション、プレゼントを考える際のドキドキ感など、クリスマスならではの感覚が好きです。

皆様も、素敵なクリスマスをお過ごしくださいね。

↓プレジャーアリーナ(名古屋)でのクリスマス会の様子です。
私もサンタ衣装で気分を上げています!

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スキップのパルクール教室。

弊社が掲げている「体育と療育のあそびレッスン」。子ども達本来のあそびの力をつけて、運動、体育につなげていく。体育教室、運動療育、そしてスキップが行うパルクール教室があります。

実際に弊社のパルクールレッスンに体験に来ていただいた方々から、「体幹をつけたい」「メリハリをつけてほしい」「かっこいいイメージ」「アクロバットな動きを習得してほしい」「動画サイトで観て興味を持って体験に来ました」など、様々なご相談をいただいています。

レッスンでは、基礎的な動きから、ヴォルト系の技、アクロバット系の技にチャレンジ。あくまで体育器具を用いてできる範囲内で行っています。

今年度から担当している、スキッププレジャーアリーナ教室(名古屋)、下恵土地区センター教室(岐阜)で活動しています。

スキップが考える内容を取り入れて、パルクールを通してお子様の成長の手助けができたらと考えています。保護者様がお子様に経験してほしい習い事のひとつとしてイメージしていただけたら幸いです。

相談等はこちらからお待ちしています。

下恵土地区センター(岐阜県可児市)での活動の様子です。↓
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スキッププレジャーアリーナ(名古屋)での活動の様子です。↓

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速く走るコツの前に、大切なこと。

「足が速くなる方法はありますか?」、「速く走るコツってありますか?」

レッスン前後の保護者様との会話で多い内容です。保護者様には、お子様の動作やポイント、色々な運動あそびが、走ることにつながっていくことをお伝えしていますが、原点に返ることも大切です。

それは「走ることが楽しい」と感じることです。

可児市親子サークルのどりーむキッズ様では、広い体育館で、かけっこ、リレーをたくさん取り入れています。かけっこでは、毎回違うお友達と走る、男の子と女の子が一緒に走る、違う園の子と一緒に走る。
リレーでは、2チームから3チームにしてみる、1番からアンカーまで全ての順番を経験する。など、色々な設定で取り組んでいます。

かけっこやリレーならではの、ドキドキ感。ワクワク感。毎回どんなレースになるか、楽しみとなっています。

もう一度書きますが、根っこにあるのは、子ども達が「走ることが楽しい!」と感じることです。
順位を気にしてしまう、自分のスピードが気になってしまう、などお子様自身が感じていることもあると思います。ぜひ一度お子様の走る姿を見て、「いっぱい走ったね!」「ママ(パパ)も、一緒に走れるかな~?○○すごいね!」など、たくさん褒めてあげてください。

引き続き、走ることが好きなお子様になってほしいと願って、レッスンを進めていきます。
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