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スポーツファクトリースキップの末光です。 体育レッスン、運動療育レッスンを通して子ども達とふれあっています。

体育レッスンにて

棒1本で、鉄棒あそび。

とある親子体育教室にて。1歳から3歳のお子様で行っています。
有り難いことに、20組以上の親子で活動しています。

今回は、1本の棒で鉄棒あそびができることを伝えさせていただきました。
大人が棒を持ち、お子様がぶら下がる。足抜き回りをするなど、色々なあそびが展開できます。
(女性の方は、2名で棒を持ってくださいね。)

ぶら下がることで、全身の筋肉を伸ばすことができます。ストレッチ効果もあるので、
ぜひ1本の棒であそんでみてください。

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見本を見る角度。

とある体育教室の年長コースにて。跳び箱レッスンを行いましたが、見本を見せる際に意識していることがあります。
それは見る角度です。下の写真のように、跳び越す瞬間を横から見てもらっています。
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手のつく位置を把握する。跳び越す様を見る。などイメージしていきます。今回はこの二つを意識してほしかったので、このような環境設定にしました。

例えば奥から手前に跳ぶ見本を見せると、開脚する様が印象に残りますよね。
逆にしたら、助走のスピード感覚をイメージすることができます。

見本も体育レッスンにおいて、重要な時間となっています。

遠くに投げることで。

とある体育教室の年中、年長コースの様子です。今回は「投げる」。でも、遠くに投げることを意識します。ボールあそびですと、的当て、玉入れがイメージできます。これらのあそびからは、腕の振りが小さくなってしまう可能性があります。(決して0ではありません)遠くへ投げることを意識することで、腕の振りを大きくすること、下半身を使うことが考えられます。そしてたくさん投げ込むが大切となってきます。

小学校のスポーツテストにも、ソフトボール投げという内容が入ってきます。幼稚園、保育園の頃にいかにボールあそびをするかで、投げ方も変わってくるのではないでしょうか。野球、サッカー、バレーの特定のスポーツの前に、ボールあそびの原点をたくさん楽しんでいただけたらと思っています。

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引っぱる動き。

とある体育教室にて。たくさん身体を動かすことをテーマに進めている、年少コースの様子です。今回は「引く」をメインに行いました。私が持っているマットを、子ども達全員で引っぱります。このときに、腕の力、足腰の踏ん張る力、握ることなど、様々な動きがつまっています。

取り合うことも、運動あそびに取り組めば全力で行うことができます。(どうしても日常でやろうと思うと、加減が難しいですよね。)非日常である、レッスン内で普段できない動きをたくさん体験させてあげたいと思っています。次回も楽しみにしていてくださいね。
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イメージを覆す、体育レッスン。

とある体育教室に体験にみえた、二組のご家族。一人は男の子で元気いっぱい。もう一人の子は女の子で、何やら表情が曇り空でした。保護者様に話を聞くと、他の習い事の体験で壁ができてしまったようです。

体験レッスンでは、プレジャートレーニングをたくさん組み込んだ内容を提供させていただきました。二人とも次第に笑顔になり、最後には「もっとやりたい!」との声も。

レッスン後の保護者様との会話で、「このような体操教室もあるのが知らなかったです。」との声もいただきました。

体操や体育というと、イメージとして、どうしても技術習得が先に来てしまいます。そのイメージを取り払うべく、跳び箱や鉄棒を使って、身体をたくさん動かすあそびをたくさん行いました。保護者様も納得してくださり、来月からレッスンスタートとなります。

体育教室のイメージを、良い意味で覆していく。子ども達の原点はあそびであり、身体を動かすのが楽しいと思えることです。

各会場、お気軽に体験等ご相談くださいね。



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