Thank you always(みつ先生のブログ)

スポーツファクトリースキップの、みつ先生です。 体育レッスン、運動療育レッスンを通して子ども達とふれあっています。

運動療育レッスンにて

「気持ち良い!」

運動療育グループレッスン小学生コースにて、跳び箱を取り組んでいた際のお話。

Rくんが、4段の開脚跳びに成功。 そこで私が「よっしゃー!Rくん、うれしいでしょ!」と言うと、

「いやいや、みつ先生。気持ち良いーーー!だよ!」と。

「おおー!もう1回いこう!」とお話しました。

レッスン中には、担当するレッスン会場の子達に「喜怒哀楽」を常に表現してほしい。と伝えています。 そこに「快感」も入っていることに気付かされました。

確かに何かが成功した際は、うれしい。これは指導者目線、保育者目線、保護者目線なのかもしれません。子ども達にとって、そこに快感がプラスされているか。オリンピックでの有名な名セリフ。「チョー気持ち良い!」は今でも覚えています。 

慌ただしいご時世の今、子ども達の「快感」の部分も大切にして汲みとっていけるように意識していきます。

【快感】何かをし終たり、すばらしい物に接したりした時などに感じる、満ち足りた感じ。
新明解国語辞典より引用。

「温かく見守る」こと。

昨年は当ブログに訪問していただき、ありがとうございました。本年もぼちぼちの更新となりますが、どうぞよろしくお願い致します。

さて、新年1発目のブログですが、子ども達を「温かく見守る」とは?について書いていきます。 

私が考える「温かく見守る」ことは、子ども達の行動、言動をまずは汲み取ること。

例えば、運動療育グループレッスンで鉄棒を取り組んでいる。Aくん並んでいるところを、Bくんが順番を抜かして並んだ。Aくんは「Bくんがぬかしてきた〜。」と先生に話す。 そこで先生、保育者、指導者はAくん、Bくんにどのような声掛けをしますか?

答えはありませんが、ここでBくんに「順番抜かしたらダメだよ。Aくんの後ろに並ぶんだよ。」と伝えるのも一つと思います。

私はこの場面で、上記の対応はせずにいます。その時Aくんはどのような対応をしたのか。Bくんはどんな表情をしていたのか。他の子達の動きはどうだったか?を観察します。その後、Aくん、Bくんに声掛けをします。

一つの場面を全て先生、指導者、保育者がまとめてしまうことで、また同じような場面が発生するかもしれません。これが繰り返されることによって、先生側もすぐに注意をする。子ども達も注意、叱られることに慣れてしまうことも考えられます。

もちろん、人を叩く、危険な行為、人としてしてはいけないことなどはその場で厳しく叱ります。私がレッスンに取り入れている「温かく見守る」指導スタイル。とても時間は掛かりますが、子ども達一人一人と真剣に向き合わさせていただき、子ども達自身で考えること、頑張ること、気をつけることなどを理解していきます。

先生側としても、注意する、叱る際の大きなパワーを使わずに、その分楽しいレッスン内容、声掛けに力を注ぐことができます。 現在、運動療育グループレッスンに通っていただいている子ども達も、楽しむ時間、穏やかな時間を過ごしてレッスンに取り組んでいます。(あ、私とやりとりすることもたくさんありますよ。0ではないので・・。)

今年度は岐阜県岐阜市、岐阜県可児市、プレジャーアリーナ名古屋個人レッスンにて主に運動療育レッスンを担当させていただいています。有り難いことに満員間近の会場もありますので、気になる皆様、弊社ホームページ内より問合せお待ちしています。 

最近は「みつ先生」を客観的に見て、考えている自分がいます。 今後もより良いレッスンに努めて、パンクしないように向上していきます。改めまして本年もよろしくお願い致します。

サッカーリフティング。蹴り上げの第一歩。

サッカーのリフティング。
経験者であれば回数を増やす、技を練習してみる、プロの真似をする・・。などが考えられます。

実際にレッスンでは、「サッカーがうまくなるように!」を深く考えずに、運動あそびの力をつける意味で取り入れています。

こちらは、足が入る程度にマットを置き、その上にボールを置いています。このようにすると、「蹴り上げ」がうまくできるようになります。実際に地面では、最初は難しいですよね。

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実際に蹴り上げてみました。見事に障害物を通り越しています。

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このように、蹴り上げた後に自らキャッチすることもできます。

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運動あそびの力をつけることで、体育、スポーツにもつながっていきます。今後も色々なプレジャートレーニングを紹介していきます。

鉄棒「で」あそぶ。ver2

プレジャーアリーナでの個人レッスンにて。今回も鉄棒を使った運動あそびのver2です。

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このように、トンネルを使って、滑り台のように入っていきます。この形であれば、鉄棒の持つところが見えないため、抵抗があるお子様にももしかしたら興味を示してくれるかもしれません。

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このような形になることもできます。(これはいもむしのイメージかな?)

鉄棒で前回り降り、逆上がり、足抜き回り。幼稚園、保育園のお子様でたくさん挑戦していると思います。
実際に、担当の体操教室でもたくさん取り組んでいます。

弊社のレッスンでは、「鉄棒の練習」は多く取り入れていません。「鉄棒を使った運動あそび」をたくさん取り入れています。時間をたっぷりかけていきますが、子ども達も前回り降りや、逆上がりの力がついてきます。

今後もスキップが考えるプレジャートレーニングを元に、みつ先生なりの運動あそびを提供していきます。


鉄棒「で」あそぶ。

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プレジャーアリーナでの個人レッスンにて。

鉄棒運動に関しての保護者様からのお問い合わせの中で、「鉄棒が嫌いで、、」「鉄棒に近づくことも抵抗があります、、」などの内容もあります。

まずは個人レッスンでの良さを最大限に活かして、鉄棒「で」あそぶことから始めます。昔の某有名サッカー漫画の名言でもある、「ボールとともだちになる」というイメージです。

今回は鉄棒にマットをかけて、山登りに挑戦しました。しっかり体幹を養うこともできます。

個人レッスンでは、しっかりとお子様の現在地を確認し、レッスンを進めていきます。


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