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スポーツファクトリースキップの末光です。 体育レッスン、運動療育レッスンを通して子ども達とふれあっています。

保育園・幼稚園にて

できることをやる。

久しぶりに、みつ先生ブログを更新します。

昨日、担当させていただいている保育園さんで運動会が開催されました。開会式に園長先生が「今年度はコロナの関係で色々と制限がある中での開催となりました。皆様、ご理解ご協力をありがとうございます。」と、お話されていました。

どのように子ども達の力を引き出して、思い出に残る運動会にしようか、計画の段階からいつも以上に悩みました。 そして園長先生はじめ、主任先生、担任の先生方との打ち合わせの中、「できることをやりましょう。」と、シンプルにまとまりました。

 年少さん、年中さん、年長さんと、体操指導での取り組み内から、シンプルに運動を楽しむ、身体をたくさん動かすこと、みんなで笑顔で頑張ることを、意識してきました。本番では、本当に子ども達本来の姿を見ることができた気がします。

運動会ができること。保護者の皆様からの拍手。先生達からの温かい言葉。 たくさん頑張ってきた子ども達の姿。

できることをやる。子ども達はもちろん、大人の自分自身にも言えることだと感じました。このご時世の中、開催できた運動会から、大切なことに気づけた時間となりました。 

園長先生、先生方、保護者様、子ども達、いつも本当にありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。 

運動あそびは無限大。

担当させていただいている保育園さんにて。

このマットを使ってレッスンを進めていきました。クッションになっており、色、マークなど、私が使う備品の中でも上位にくるものです。

このマットを主に使用して、あそび方法を展開する。あそび方は無限大です。レッスン後の子ども達の「まだやりたい〜」「楽しかった〜」が励みになります。

例えばボール、鉄棒、トランポリン。これらを使用してどんなあそび方が考えられるでしょうか。

器具ひとつからあそびを考える。それを運動あそびの力に変えて、たくさん展開して、あそび込む。これがプレジャートレーニングの考え方のひとつです。

DSC_0080
 

手が届く範囲で見守る。

担当させていただいている保育園さんで体操教室でした。

本日も前回と同様「よじ登る」です。身体全体を使うので、たくさんレッスンに取り入れています。
今回は「体勢を変える」動作もあるので、一人一人サポートさせていただきました。

身近な動きで例えると、「ソファーから後ろ向きで降りる」動きとなります。私も我が子の子育てで感じましたが、1〜2歳児のお子様でソファーにつかまり立ち、登りそう、、。という場面があると思います。その際に、抱っこをするか、近くで手が届く距離で見守っているかです。

もちろん危険、あぶない、という思いがありますが、このような動きを経験することも、運動あそびとしては大切です。色々な動きを経験することで、怪我の回避へとつながります。

お子様の動きにストップをかけすぎないように、手が届く範囲で見守ることを意識する。
運動あそびの力を育てる上で大切なことです。

足の指。しっかり使ってますか?

担当させていただいている保育園さんにて、体操教室でした。

今回はカラーボックスを使って、「登る」ことを意識した運動あそびを取り組みました。画像はリンクよりお願いします。
自分の背より高いところを登るために、ジャンプ→両手で掴む→足で壁を蹴る→登りきる。といった流れがほとんどです。ですが、この壁を蹴るといった動作が難しいため、登りきれないということもあります。

レッスン後の園長先生とのお話の中で、「赤ちゃんの頃の動きが大切なのでは。」との内容になりました。例えば「つかまり立ち」。手ばかりに目がいってしまいますが、足の指、下半身を使って必死に立とうとします。

ベビーカー、抱っこ紐もとても便利で、私も多用していますが、ハイハイや動物模倣あそびなど、ご家庭でできる運動あそびをして、足の指、下半身をたくさん使ってほしいと思います。

再会で元気をもらいました。

本日、担当させていただいている保育園さんにて。

年長さんのレッスン後に職員室へ戻ると、数年前、園に勤めてみえた先生にお会いしました。
その先生から、「いつもと変わらないみつ先生でなんだか安心しました。
園に向かって歩いている時、体操教室をしている子ども達の元気な声が聞こえてきました。みんな楽しんでるなー、今日は何してるのかな?って体操教室の様子を思い浮かべて歩いていましたよ。」と、お言葉をいただきました。

当時、毎回のレッスン中はとてもパワフルに子ども達を盛り上げていただき、かつ優しい芯のある言葉で子ども達を支えてみえました。毎年の運動会の時期は、組体操やパラバルーンの内容についてしっかり話し合い、熱く取り組んでいったのを覚えています。

再会で元気をいただきました。しっかり子ども達とパワー全開で体操教室の時間を過ごします。

B先生ありがとうございます。
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