Thank you always(みつ先生のブログ)

スポーツファクトリースキップの、みつ先生です。 体育レッスンを通して子ども達とふれあっています。

保育園・幼稚園にて

手が届く範囲で見守る。

担当させていただいている保育園さんで体操教室でした。

本日も前回と同様「よじ登る」です。身体全体を使うので、たくさんレッスンに取り入れています。
今回は「体勢を変える」動作もあるので、一人一人サポートさせていただきました。

身近な動きで例えると、「ソファーから後ろ向きで降りる」動きとなります。私も我が子の子育てで感じましたが、1〜2歳児のお子様でソファーにつかまり立ち、登りそう、、。という場面があると思います。その際に、抱っこをするか、近くで手が届く距離で見守っているかです。

もちろん危険、あぶない、という思いがありますが、このような動きを経験することも、運動あそびとしては大切です。色々な動きを経験することで、怪我の回避へとつながります。

お子様の動きにストップをかけすぎないように、手が届く範囲で見守ることを意識する。
運動あそびの力を育てる上で大切なことです。

足の指。しっかり使ってますか?

担当させていただいている保育園さんにて、体操教室でした。

今回はカラーボックスを使って、「登る」ことを意識した運動あそびを取り組みました。画像はリンクよりお願いします。
自分の背より高いところを登るために、ジャンプ→両手で掴む→足で壁を蹴る→登りきる。といった流れがほとんどです。ですが、この壁を蹴るといった動作が難しいため、登りきれないということもあります。

レッスン後の園長先生とのお話の中で、「赤ちゃんの頃の動きが大切なのでは。」との内容になりました。例えば「つかまり立ち」。手ばかりに目がいってしまいますが、足の指、下半身を使って必死に立とうとします。

ベビーカー、抱っこ紐もとても便利で、私も多用していますが、ハイハイや動物模倣あそびなど、ご家庭でできる運動あそびをして、足の指、下半身をたくさん使ってほしいと思います。

再会で元気をもらいました。

本日、担当させていただいている保育園さんにて。

年長さんのレッスン後に職員室へ戻ると、数年前、園に勤めてみえた先生にお会いしました。
その先生から、「いつもと変わらないみつ先生でなんだか安心しました。
園に向かって歩いている時、体操教室をしている子ども達の元気な声が聞こえてきました。みんな楽しんでるなー、今日は何してるのかな?って体操教室の様子を思い浮かべて歩いていましたよ。」と、お言葉をいただきました。

当時、毎回のレッスン中はとてもパワフルに子ども達を盛り上げていただき、かつ優しい芯のある言葉で子ども達を支えてみえました。毎年の運動会の時期は、組体操やパラバルーンの内容についてしっかり話し合い、熱く取り組んでいったのを覚えています。

再会で元気をいただきました。しっかり子ども達とパワー全開で体操教室の時間を過ごします。

B先生ありがとうございます。

ケンケンジャンケン。

担当する保育園さんでの体操教室にて。今回は「ケンケンジャンケン」について。(以後カタカナが多くなりすみません・・。)

ケンケンにはリズム感覚、バランス感覚などとても大切な要素が詰まっています。幼児期の運動あそびにはたくさん取り入れています。これにジャンケンを組み合わせることによって、何が起こるのでしょうか?

①ケンケンとジャンケンのリズムを合わせにくい。
②ジャンケンの最中にケンケンが維持できない。

大きくこの2つの姿が子ども達から見受けられました。もちろんみんな楽しんで取り組んでいました。ケンケンでバランスを崩してしまうことも、子ども達にとっては楽しい時間となります。これは決して運動あそびができていない。ということではなく、あそびとしての経験が足りていないだけと考えています。

引き続き体操教室だからこそできる、スキップが考えるプレジャートレーニングをみつ先生なりにアレンジをして、どんどん提供していきたいと思います。

表情の大切さ

現在私が担当している会場の指導中には、マスクを着用しています。お子様への飛沫防止を意識して徹底しています。手作りのマスクをして行くと「みつ先生のマスクに星がついてる!」 など、話題に…。

レッスン中で、マスクを着用していることによって、私(指導者)の表情が見えないことも挙げられます。褒めるときの笑顔、注意する際のピリッとした表情、口元の動きなど。

今では声や目元の動き、手振り、身振りをたくさん意識しています。 いかに表情が子ども達と関わっていく上で大切なことかを、身に染みて感じています。

マスクの中の笑顔が伝わるように、日々努めていきます。
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