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スポーツファクトリースキップの末光です。 体育レッスン、運動療育レッスンを通して子ども達とふれあっています。

社会から学ぶこと

SKIPがやりたいこと。SKIPを通してやりたいこと。

ここ最近「個」というワードを聞きます。私自身サッカーが好きなので、インターネットテレビで試合観戦をするのですが、試合後の選手インタビューの際にも「個」を使っている選手もいました。

例えば、私が所属している「スポーツファクトリースキップ」に体育レッスンの依頼があり、江原代表からの指示で、私達スタッフが現場に出向する。というスタイルです。現場では有り難いことに、自身のスタイルでレッスンをさせていただけています。(もちろん、スキップの方針を取り入れて)

ただ、ここで間違えてはいけないのが、スキップの思いと、自身の思いに差がありすぎること。差がありすぎると、「スキップが考えるレッスン」ではなくなってしまいます。私自身も若い頃、「これは自分の力だ」と、今となってはとても恥ずかしいことを考えていました。

そのようなことにならないためにも、江原代表の思い、私達スタッフの思いをしっかり共有していくことが大切になります。現場の方々から「先生方で会う時間はありますか?」とお話がありました。会う時間は一般の団体と比べれば少ないですが、毎日電話やメールなどで共有しています。

「スキップ」がやりたいことを、日々しっかり自分に落とし込む。
「スキップ」を通してやりたいことを、やらせていただくためにも、日々やるべきことを意識しています。

10年前。10年後。

ふと私の大好きなアーティストの楽曲を聴いていたら「10年後、何をしているだろう。」という歌詞がありました。

10年前。幼児、児童の体育指導を始めて2年が経った頃。自分の力の無さから子ども達の反応がパッとしない。それでもがむしゃらにレッスンに取り組んだ頃。

そして10年後の現在。今いる環境の中で、子ども達とのレッスンに取り組んでいます。今年度は多くの会員様との出会い、幼稚園での業務など、新しい刺激を受けています。

自分自身の心の持ち方で、10年前と変わらないことは、子ども達と一緒に成長できること、成長する瞬間に立ち会えることのうれしさ。

そして10年前と変わったことは、どの環境に立ち会っても有り難いなと思えるようになったこと。決して自分の力だけではなく、周りの方々のおかげであること。

子ども達、保護者の皆様、各園、各施設関係者様、いつもありがとうございます。引き続き努めて参りますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

自分に返ってくる。

「因果応報」。
これは善いことも、悪いことも、自分自身の結果は、自分が作る。という教えです。

健康で過ごせること、仕事ができる、趣味に没頭できる。全て有り難いことです。

今の自分自身の行動や言動が、自分に返ってくる。その結果を受け止めて、次につなげていくこと。決して他人のせいにせず、自分に問いただす。

自分自身が、どうあるべきか。感謝して毎日過ごしていきたいです。

前へ進むために。

二つ続けて似た内容となりますが、最澄の顕戒論より「最下鈍の者も十二年を経れば、必ず一験あり。」という言葉があります。

簡単にはなりますが、「コツコツと十二年努力を続ければ、必ず一角の者になっている」という意味となります。

有り難いことに、子ども達の体育指導の仕事に携わり、上記の年数になります。 私自身、「やっと一つ階段を上がれたかな?」という思いです。子ども達が運動や体育を楽しむための声掛け、環境設定など日々努めていますが、さらに考えていきます。

学生時代の先生に「この仕事は二十年やってこそ、わかるものがある。」と言われました。これからも子ども達と一緒に成長できたら有り難いです。

失敗するのが人生。

とある体育クラブにて。年長さんと両足ジャンプのレッスンをしていて、ある男の子がつまづいて転びました。

私は「大丈夫?強いね」と声を掛けると、「しっぱい するのが、ぼくの じんせいさ!」と、応えてくれました。この文が返ってきたことも驚きましたが、胸に届く言葉でした。

今はすぐに情報が手に入り、正しいことを伝え、行うことが今のご時世のような気もします。一つの失敗も許されないような緊迫感も感じています。

そして体育レッスンでは、子ども達に「たくさん失敗していいから、チャレンジしていこう」と伝えています。「できない」ではなく「やってみる」。私も見せて、一緒に行う。様々な過程を過ごしていけたらと考えています。
失敗するのが人生。その先に明るい道があることを信じて歩いていきたいですね。
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